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1 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/02/24 14:34:25
映画も面白いけど、原作はもっと素晴らしいよ!というのあれば語ってください。 ちなみにワタシが最近読んだ原作本は、 ・「潜水服は蝶の夢を見る」 映画鑑賞後、そのまま書店へGO。文体はエッセイ風で軽めだけど、語られている内容は映画の通りです。 ・「君のためなら千回でも」 主人公の内面描写は原作のほうが深いと思いますねー。 新作・旧作問わず、いろんなタイトルが挙がるとうれしいです~。
潜水服は蝶の夢を見る 君のためなら千回でも
2 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/02/26 19:06:59
流行り物で申し訳ないのですが、チーム・バチスタの栄光。 お勧めしたいのはバチスタではなく原作者の海堂尊が書いた「死因不明社会」 です。ある意味日本の医療が怖くなります。
チーム・バチスタの栄光
3 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/01 23:22:08
「つぐない」の原作本「贖罪」 まだ読んでいないのですが、新潮文庫で出ていたので、今度読んでみたいです。
つぐない
4 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/02 12:45:33
齢を重ねる前に「ハイ・フィデリティ」の原作を読むのが、ここ数年の習慣に。 映画もいろんな意味で私には「痛い」映画ですが、原作はそれ以上だなぁ…。
ハイ・フィデリティ
5 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/05 19:36:53
何かレベル高いな。 魔女の宅急、原作便面白かったよ 小学生の時読んで、今読み返しても面白い。
6 名前:eiga 投稿日:2008/03/05 19:54:53
「めぐり合う時間たち」の原作。 ピューリッツァー賞受賞。 さらにヴァージニアウルフの「ダロウェイ夫人」も合わせて読むと 原作も映画も面白くなります。
めぐりあう時間たち
7 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/06 19:17:32
>>4 詳しく!
8 名前:4 投稿日:2008/03/08 00:56:34
>>7 主人公に感情移入しすぎゃうとね…。なんでもランキングにしたくなっちゃったり、30過ぎても好きなことをやっている自分に甘えてたり。若かりし日の痛い思い出とか。共感しすぎちゃうと、読了後に心が痛くなります。 でも、主人公みたく女性問題のダメさ加減を抱えていないだけマシかなw
9 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/16 10:59:45
競馬好きに「シービスケット」の原作を強く推奨。 私は映画も大好きですが(特にウォーアドミラルとのマッチレースは、映画ならではの素晴らしさですよね!)、原作では当時の競馬事情がより詳細に描かれていて、シービスケットという馬がいかに普通じゃなかったがよくわかります。
シービスケット
10 名前:leclown 投稿日:2008/03/18 11:21:25
「評決のとき」ですね。 原作も迫力があるんですが、地元住民が参加して行われた、裁判所前で住民たちがにらみ合うシーンは映像ならではの迫力でした。
11 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/21 00:09:07
>>2 「チーム・バチスタの栄光」は映画も原作も未見ですが、 原作はかなり面白そうなので一度読んでみようと思ってます。 原作者の海堂尊って、現役の医師なんですね!
12 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/22 22:55:59
『ザ・シューター』の原作、「極大射程」がお勧め。 映画向きな話だし、実際に映画化もされたわけですが、 個人的には原作小説のほうがテンポが良くて、ぐいぐい引き込まれた感じ。 映画も原作に結構忠実なんですが、相棒のニックのキャスティングの弱さと、ラストのしめ方がちょっと…。
ザ・シューター/極大射程
13 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/23 01:18:36
「クライマーズ・ハイ」「転々」、それから「指輪物語」。 あと、「ライラの冒険」は、原作は結構衝撃的な展開が多々あり、なかなか読み応えがありましたよ。映画に関してはノーコメントw
14 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/23 11:41:16
>>13 「クライマーズ・ハイ」は私も読みました! 内容が凝縮されていて大変面白かったです。 でも、原作がこれだけ充実してると、映画化も一筋縄ではいかないような。 「指輪物語」も以前読みました。訳にちょっと癖があるので、物語に入り込むまでちょっと時間かかったけど、ストーリーが盛り上がり始めてからは読み応えたっぷりでしたね。 ピーター・ジャクソン、あの世界観を見事に映像化したのは、本当にグッジョブ!だったと思います。
クライマーズ・ハイ ロード・オブ・ザ・リング 三部作〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉
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1 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/02/24 14:34:25
映画も面白いけど、原作はもっと素晴らしいよ!というのあれば語ってください。
ちなみにワタシが最近読んだ原作本は、
・「潜水服は蝶の夢を見る」
映画鑑賞後、そのまま書店へGO。文体はエッセイ風で軽めだけど、語られている内容は映画の通りです。
・「君のためなら千回でも」
主人公の内面描写は原作のほうが深いと思いますねー。
新作・旧作問わず、いろんなタイトルが挙がるとうれしいです~。
潜水服は蝶の夢を見る 君のためなら千回でも
2 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/02/26 19:06:59
流行り物で申し訳ないのですが、チーム・バチスタの栄光。
お勧めしたいのはバチスタではなく原作者の海堂尊が書いた「死因不明社会」 です。ある意味日本の医療が怖くなります。
チーム・バチスタの栄光
3 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/01 23:22:08
「つぐない」の原作本「贖罪」
まだ読んでいないのですが、新潮文庫で出ていたので、今度読んでみたいです。
つぐない
4 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/02 12:45:33
齢を重ねる前に「ハイ・フィデリティ」の原作を読むのが、ここ数年の習慣に。
映画もいろんな意味で私には「痛い」映画ですが、原作はそれ以上だなぁ…。
ハイ・フィデリティ
5 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/05 19:36:53
何かレベル高いな。
魔女の宅急、原作便面白かったよ
小学生の時読んで、今読み返しても面白い。
6 名前:eiga 投稿日:2008/03/05 19:54:53
「めぐり合う時間たち」の原作。
ピューリッツァー賞受賞。
さらにヴァージニアウルフの「ダロウェイ夫人」も合わせて読むと
原作も映画も面白くなります。
めぐりあう時間たち
7 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/06 19:17:32
>>4
詳しく!
8 名前:4 投稿日:2008/03/08 00:56:34
>>7
主人公に感情移入しすぎゃうとね…。なんでもランキングにしたくなっちゃったり、30過ぎても好きなことをやっている自分に甘えてたり。若かりし日の痛い思い出とか。共感しすぎちゃうと、読了後に心が痛くなります。
でも、主人公みたく女性問題のダメさ加減を抱えていないだけマシかなw
9 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/16 10:59:45
競馬好きに「シービスケット」の原作を強く推奨。
私は映画も大好きですが(特にウォーアドミラルとのマッチレースは、映画ならではの素晴らしさですよね!)、原作では当時の競馬事情がより詳細に描かれていて、シービスケットという馬がいかに普通じゃなかったがよくわかります。
シービスケット
10 名前:leclown 投稿日:2008/03/18 11:21:25
「評決のとき」ですね。
原作も迫力があるんですが、地元住民が参加して行われた、裁判所前で住民たちがにらみ合うシーンは映像ならではの迫力でした。
11 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/21 00:09:07
>>2
「チーム・バチスタの栄光」は映画も原作も未見ですが、
原作はかなり面白そうなので一度読んでみようと思ってます。
原作者の海堂尊って、現役の医師なんですね!
12 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/22 22:55:59
『ザ・シューター』の原作、「極大射程」がお勧め。
映画向きな話だし、実際に映画化もされたわけですが、
個人的には原作小説のほうがテンポが良くて、ぐいぐい引き込まれた感じ。
映画も原作に結構忠実なんですが、相棒のニックのキャスティングの弱さと、ラストのしめ方がちょっと…。
ザ・シューター/極大射程
13 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/23 01:18:36
「クライマーズ・ハイ」「転々」、それから「指輪物語」。
あと、「ライラの冒険」は、原作は結構衝撃的な展開が多々あり、なかなか読み応えがありましたよ。映画に関してはノーコメントw
14 名前:匿名のエイガ好き 投稿日:2008/03/23 11:41:16
>>13
「クライマーズ・ハイ」は私も読みました!
内容が凝縮されていて大変面白かったです。
でも、原作がこれだけ充実してると、映画化も一筋縄ではいかないような。
「指輪物語」も以前読みました。訳にちょっと癖があるので、物語に入り込むまでちょっと時間かかったけど、ストーリーが盛り上がり始めてからは読み応えたっぷりでしたね。
ピーター・ジャクソン、あの世界観を見事に映像化したのは、本当にグッジョブ!だったと思います。
クライマーズ・ハイ ロード・オブ・ザ・リング 三部作〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉